『第7話』ショールーム見学①

ショールーム見学

第7話

ショールーム見学しました

わが家の建て替えを決意してから、6か月。
パートナーであるC社とともに、家づくりを始めました。

間取りは確定したので、次は新居に設置するの設備(キッチン、浴室、洗面、トイレ、窓、床、ドア等・・・)選びです。
設備選びは、次のようなシステムになっていました。

  1. C社から、各メーカーのショールームの連絡先リストをもらう。
  2. メーカーへ連絡し、自分たちの都合のいい日に、ショールーム見学の予約を取る。
  3. 予約をした日にショールームを訪れ、実際に自分たちの目で見て、触って、使ってみて、気に入った設備を決める。
  4. 一応、C社の標準プランは用意されていますが、絶対にこれを選ばなくてはいけない、ということはなく、よりハイグレードな設備がいいと思えば、差額を出してそれを選択することも可能ですし、その反対も可能です。
  5. 決定すると、そのデータがメーカーからC社へ送られる。
  6. 次回のC社との打ち合わせの時に、決めたプラン内容を、一緒に確認する。

ショールーム・・・
存在は知っていましたが、残念ながら、これまで足を踏み入れるような機会はありませんでした。
一生無縁の場所だと思っていましたから、ちょっとワクワクしました。( *´艸`)

ショールーム見学① ~床・扉~

一番最初に連絡をして予約を取ったのは、床や扉等を決めるための木質建材メーカーです。
この頃は、コロナ騒動の前でしたので、比較的予約も取りやすい状況でした。

メーカーとの約束の日、現地へ到着しましたが、待ち合わせ時間になっても、息子のサクタが現れません。
携帯電話へ連絡すると、『今、向かってる』( ̄д ̄)
のんびりマイペースのサクタ君は、いつもこの調子です。

夫のネリオと二人で先に中へ入り、受付を済ませました。
担当者から案内され、あなたの家のプランはこちらですよ、床板のサンプルをみせてもらいました。
色は事前に決めていたので、すぐに決まりました。

当時のわが家は、特にキッチンの床板の傷みがひどく、20年くらいの間で2回張り替えてもらったのですが、歩いて体重をかけると、かなり沈み込む部分が何カ所かありました。
板が割れてしまっては大変なので、 その危険地帯には、目立つように黄色や緑色のビニールテープで、”×”を付けて、地雷を踏まないよう、注意して歩くようにしていました。(笑)

次は、部屋の扉選びです。
サンプルを見て、まず、扉の大きさ、厚さにびっくり(;゚Д゚)しました。
えっつ!(;゚Д゚)
こんなに大きいドアを部屋に付けるんですか? (;゚Д゚)  
玄関のドアじゃないんですか? (笑)

わが家の、小さくて薄いペラペラなドアとは、全然違うんですね~ (+_+) (+_+) (+_+)

扉のデザインと色、それに付けるレバーハンドルのデザインや色も、あっという間に決まりました。

すべての引き戸には、安心・安全のため、開閉時に勢いがつき過ぎて扉が戻ってきたり、指を挟んだりすることがないよう、ゆっくりと閉まる機能をつけてもらいました。

クローゼットの扉も決まり、打ち合わせが終了したところで、やっとサクタの登場です。

サクタ君、うちの扉はこれに決まったよ、さあ、帰ろう。(*´ω`)

ツバキのつぶやき

前回は、新居へ引っ越してから一年間住んでみて、良かったと思うところ(間取り編)を、いくつかご紹介しましたので、今回の第7話では『一年間住んでみて少し残念だったところのご紹介か?』と一瞬、考えました。
が・・・、
第4話でもお話ししましたように、
わが家のテーマは、『安心、安全、みんなが仲良く暮らせる家』です。
私たちがそれまで住んでいた家は築年数が古く、耐震性が低い、防犯性が低い、台風・火災等の災害に弱い、という切実な住宅問題を抱えていました。
とにかく、安心して暮らせる家にしたい!!!
私たちの願いは、これだけでした。(゚д゚)!

ですので、みんなが安全に、安心して仲良く暮らせている現状、多少のことは全然気になりません。

結局、何も書くことがない、という結論に達しました。( *´艸`)









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